問題1 文中の()から正しいほうをえらびなさい

問題1 文中の()から正しいほうをえらびなさい

  1. 今月に入って、だんたん寒く(なった・なって)きた。
  2. N3に(合格できる・合格する)ように、ばんばろう。
  3. 最近、人の名前を(忘れる・忘れた)ことがよくある。
  4. 毎日、親から「早く(結婚し・結婚して)なさい」と言われる。
  5. コンサートは、さっき(始った・始まる)ばかりだ。
  6. あの二人の娘さんなら(美人だ・美人の)はずだ。
  7. 体調が悪くて、今日は会社に(行き・行け)そうもない。
  8. この話は、彼には(言って・言わない)ほうがいい。
  9. 電車でお年寄りが前に立っていても(立つ・立とう)ともしない。
  10. 明日の天気は、(大雨だ・大雨)かもしれない。
  11. 子どもは新しいおもちゃを(ほしい・ほし)がる
  12. テレビを(つける・つけた)まま寝てしまった。
  13. 私が一番(好きな・好きだ)のは、日本料理だ。
  14. 「キミ、さっきから外を(見て・見た)ばかりじゃないか。少しは仕事をしなさい。」
  15. 息子にはぜひ医者に(なるのが・なって)ほしい。
  16. 「明日の会議は何時から?」「ああ、明日は(2時だ・2時)って」
  17. 希望者は明日(まで・までに)申し込んでください。
  18. あんなに勉強した(のに・ので)20点も下がってしまった。
  19. 姉は疲れた(のは・のか)帰ってすぐ寝た。
  20. 彼はプロのミュージシャンの(ように・ような)歌がうまい。
  21. 社長の命令で、ロンドンに出張する(ことにした・ことになった)。
  22. 昨日はひどい渋滞だったが、約束に間に合って(よっかた・ほしい)
  23. 彼女の目を見れば、(どんなに忙しいか・どんな忙しいか)わかる。
  24. このシューマは大きすぎて、一口食べ(にくい・そうもない)。
  25. 新しいバッグは、春らしくピンク(にした・をした)
  26. 明日、雪の(ようなら・だったら)、家でゆっくりしよう。
  27. 彼はまるでモデル(ように・みたいに)かっこいい。
  28. これから、日本経済は少しずつよくなって(いく・きた)だろう。
  29. このままがんばれば、合格でき(そうだ・やすい)
  30. この会場は大きいから、1000人(が・は)入るだろう。
  31. ダイエット中なのに、ケーキを食べて(しまった・おいだ)
  32. お金がない(ながら・でも)楽しく生活している。

 

ANSWERS / RESPUESTAS

https://docs.google.com/document/d/1_LUlnr8mCNURcms0dgiI2_DrRI-Upgg0PKmcPjL_IoM/pub

いろいろなもの接続する表現

いろいろなもの接続する表現


~かどうか

~か、それとも~ではないか
Expresses the idea of something being or not being the case (“whether… or not”).
Expresa la idea del caso de que algo sea y no sea (“si…no”)

〈例〉合格できたかどうか、とても心配だった。

いつ夏休みが取れるか、まだわからない。

  • 普通形+かどうか(AナとNは「だ」かつかない)

 

  • 「いつ」「だれ」「どこ」「なに」のような疑問詞がある場合は「~か」だけ

~かもしれない

その可能性はゼロではない。
Expresses the idea that something may occur.
Expresa la posibilidad de que algo ocurra.

〈例〉こんなに寒くなったら、雪が降るかもしれない。

  • 普通形+かもしれない(AとNは「だ」がつかない)

~がる

自分以外の人が何かをしたいと思っているようす。
Used to refer to someone else wanting to do something.
Se usa para referirse a que se quiere que alguien haga algo.

〈例〉妹は趣味が長く続かず、すぐ新しいことをやりたがる。

  • Vた形 イA ナA +がる

~し、~し

理由をいくつがあげるときに使う。「~し」が一つだけでも、他に理由がある。
Used to enumerate several reasons for something (when used a single time, it implies it’s not the only reason)
Se usa para enumerar varias razones de algo (cuando se usa una sola vez, se entiende implícitamente que no hay una sola razón)

〈例〉あの店はサービスもいいし、おいしいし、また行ってみたい。

  • 普通形+し

~そうだ

I)話し手が見た物や人のようするを言う表現。または、予感や予想。
Used to express an impression or an anticipated development based on personal observation.
Se usa para expresar una impresión o un desarrollo basado en la observación personal.

〈例〉難しい先生は、とても厳しそうだ。

  • Vます形・イA・ナA +そうだ *Nはない

〈例〉相手チーム強すぎて、勝てそうもない。

  • Vの否定は「~そうもない」になる

II) 他の人から聞いたり、ニュースなどで知ったことを伝える表現。

Expresses the idea that something is not even close to being achieved.
Expresa la idea de que algo no está cerca de ser alcanzado.

〈例〉天気予報によれば、これから一緒に間くらい雨が続くそうだ。

  • 普通形+そうだ

~って

I)会話の中で、話題にすることにつける。「~は」「~というのは」という意味。
Used to mark the topic of a conversation. Similar to ~は or ~というのは, but more colloquial.
Se usa para indicar el tema de una conversación. Similar a ~は o ~というのは ,pero más informal.

〈例〉「木村さんの彼って、どんな人?」「やさしそうな人だよ」

 

II) ニュースや人から聞いた話を、他の人に伝える表現
Used to express something based on information gathered from the news, another person, etc.
Se usa para expresar algo basado en información recolectada de: diarios, otras personas, etc.

〈例〉駅前のスーパー、すごく安いって。

  • 普通形+って(ナA・Nは「~だって」)

~のが

はっきりはわからないが、~という理由である結果になったのではないかという表現。
Expresses a hypothesis that might explain a given situation.
Expresa una hipotesis que explica una determinada situación.

〈例〉彼は、体調が悪いのが、顔色があまりよくない。

  • 普通形+のか(ナA・Nは「~なのか」)

~のに

話し手の不満や意外な気持ち
Used to contrast a given action or situation with a unsatisfactory outcome.
Se usa para contrastar una determinada acción o situación con un resultado insatisfactorio.

〈例〉あんなにがんばったのに、60点しか取れなかった。

  • 普通形+のに(ナA・Nは「~なのに」)

~のは・・・だ

説明したいことや強調したいことがあるときの表現
Used to explain or underline something.
Se usa para explicar o resaltar algo.

〈例〉私が生まれたのは、北海度の小さな町です。

  • 普通形+のは+Nだ(ナA・Nは「~なのは」)

~はずだ

きちんとしたデータや理由から、当然そうなるということ
Expresses a highly expected outcome based on a solid reason or data.
Expresa un resultado esperado absado en una razón o información sólida.

〈例〉飛行機は成田着10時だから、彼はもうすぐここに着くはずだ。

あんなに優しい人が、そんなひどいことを言うはずがない。

  • 普通形+はずだ(ナAは「~なはずだ」、Nは「~のはずだ」)
  • その可能性はないという否定文は「~はずがない」

~みたいだ・~みたいなN

I)その状況から、たぶん~だと思う
Expresses a possibility, similar to “apparently”
Expresa una posibilidad, similar a “aparentemente”

〈例〉せきが止まらない。かぜをひいたみたいだ。

II)他の似ているものにたとえる。
Used to express resemblance or similarity with something /someone.
Se usa para expresar semejanza o similaridad entre algo / alguien.

〈例〉彼女は可愛くて、まるで人形みたいだ。

  • 普通形+みたいだ・みたいなN(ナA・Nは「だ」がつかない)

~ようだ

「~みたいだ」とほぼ同じ意味だが、書き言葉として使われることが多い。
Very similar to ~みたいだ, but used more frequently in writing.
Muy similar a ~みたいだ, pero se usa más frecuentemente de forma escrita.

〈例〉高橋さんは仕事が忙しくて疲れているようだ。

  • 普通形+ようだ・ようなN(ナAは「~なようだ」、Nは「~のようだ」)

~ようだったら・~ようなら

~よ予報される場合は、何かそのために対応するという意味。
Used to introduce a conditional clause following the pattern of “if A then B.”
Se usa para introducir una cláusula condicional que sigue el siguiente patrón “si A entonces B.”

〈例〉熱が下がらないようなら、明日は休んでいい。

  • 普通形+ようだったら・ようなら (ナAは「~なようなら」、Nは「~のようなら」)

名詞に接続する表現/形容詞と接続する表現

名詞に接続する表現


(時間/お金)で

()には時間や金額が入り、それだけであることが完了することを表す。
Expresses the idea that something is concluded after a given condition (amount of time, payment, etc.) is met.
Expresa la idea de que algo se concluye después de una determinada condición (cantidad de tiempo, dinero, etc.) se cumple.

〈例〉アルバイトの面接は5分で終わってしまた。

 


AというB

Bの中で、相手のよく知らないAについて話すときの表現。
Refers to the name of something (A) within category (B).
Se refiere al nombre de algo (A) en la categoría (B)

〈例〉うちの近くのマッシュという店のケーキがおいしい。


~にする

いくつかの中から1つに決める。

Expresses a choice for one thing amoung several others.
Expresa la elección de una cosa por sobre otras.

〈例〉「飲み物は何しますか」「今日は暑いから、アイスコーヒーにします」


(数/量)は

()には数が入り、最少・最低でもこれくらい、たぶんそれ以上になること。
Used after a figure or amount, expresses the idea of reaching at least that number.
Se usa después de un número o cantidad, expresa la idea de alcanzar el menor número posible.

〈例〉今回のテストでは、80点ぐらいに取りたい。


~までに・~までには

何かが行われたり、起こったりする期限。「までには」は、できればその前にという意味が強い。
Expresses a deadline for a given action.
Expresa el límite para realizar una acción.

〈例〉明日までにレポートを提出しなければならない。


形容詞と接続する表現


どんなに~か・いかに~か

「とても~であること」を強調した表現。「いかに」は、書き言葉。
Underlines the extent of something (いかに is used primarily in writing)
Delimita el alcance de algo (いかに se usa principalmente en lenguaje escrito)

〈例〉日本語がどんなに難しいか、勉強してみてよくわかった。

姉がいかに料理が苦手か、作ったものを食べてみてみたらわかる

V「意向形」に接続する表現。

V「意向形」に接続する表現。


~うと思う・うと思っている。

それをすることを、もう決めた。
Expresses the intention of doing something.
Expresa la intención de hacer algo.

〈例〉お正月は田舎に帰ろうと思う。

  • 「思い」より「思っている」のほうが、以前から決めていたという意味が強い」

~うとする

自分の意志で何かにトライする。また、すぐあとにある行動をする。
Expresses an attempt to do something right before something else occurs.
Expresa el intento de hacer algo justo antes de que otra cosa suceda.

〈例〉出かけようとしたら、雨が降ってきた。


~うと(も)しない

したほうがいいのに、それをするようすがない。話し手から見て、批判的な意味をもつ。

Expresses the idea that a person fails to do something even though it would be preferable or in its own interest to do it.
Expresa la idea de que una persona falla en hacer algo, aunque sea mejor o esté en sus intereses hacerlo.

〈例〉医者に注意されても、父はたばこを止めようとしない。

  • 話し手自身のことには使わない。

V「た形」に接続する表現

V「た形」に接続する表現


~たばかりだ

ある動作や、何かが終わった直後であることを表す。

Expresses the idea that something has just occurred or been completed.
Expresa la idea de que algo ha acabadi de ocurrir o que ha si do completado.

 

〈例〉このコートは1か月前に買ったばかりだ。

 

  • 「~たところだ」も同じような意味が、「~たばかり」のほうか時間に幅がある。
    ミーティングは5分くらい前に始まったところだ。O
    このコートは1月前に買ったところだ。X

~たほうがいい

それをすることをすすめたり、アドバイスしたりする。
Used to express advice or recommend a given action.
Se usa para expresar consejos o recomendar una determinada acción.

〈例〉「今日は傘を持って行ったほうがいいよ」
熱があるから、今日はお風呂に入らないほうがいい。

  • 「ない形+ほうがいい」もあり。

~たほうがよさそうだ

何となくそのほうがいいと感じる。自分の判断。
Expresses the idea that a given action is preferable based on the speaker’s own opinion.
Expresa la idea de que según la opinión del hablante, es preferible realizar una determinada acción.

〈例〉体調がよくないから、旅行はやめたほうがよさそうだ。

  • 「ない形+ほうがよさそうだ」もあり。

~たまま

ある状態が変わらないで続いていると言いたいときに使う。
Used for said that something remains in a given state without change.
Se usa para decir que algo permanece en cierto estado sin cambiar.

〈例〉あまりに暑くて、寝室の窓を開けたまま寝てしまった。
寝ているときに宅配便*の人が来たので、パジャマのままドアを開けた。

  • 「Nのまま」もある。

宅配便 たくはいびん express home delivery company / compañia de delivery expreso para casas.


~たらどうですか

相手にそうすることを直接的にアドバイスする表現。
Used to invite someone to do something, or to recommend a given course of action.
Se usa para invitar a alguien hacer algo o para recomendar un determinado curso de acciones.

〈例〉「このスカート、色も綺麗だし、デザインもいいなあ」
「じゃ、はいてみたらどう?」

  • 「~たらどう」は友達との会話に使う表現、「~たらいかがですか」は丁寧な表現。

 

V 「辞書形」に接続する表現

V 「辞書形」に接続する表現

 

~ことがある

時々、それをする。
Expresses the idea that something occurs every once in a while.
Expresa la idea de que algo ocurre una vez cada algún tiempo.

〈例〉大学のクラスメートと今でも集まることがある。
エジプトへ行ったことがある。

  • 「た形+ことがある」は、経験があること。

~ことにする

そうすることに自分で決めた。
Expresses the intention of doing something out of one’s own free will.
Expresa la intención de hacer algo más allá de nuestra propia voluntad.

〈例〉来月で会社を辞めることにした。
来年、ニューヨークに転勤(てんきん)することになった。

  • 「ない形」もある
  • 「ことになる」は、自分が決めたのではなく、他の人や状況で「決まった」ということ

~ように

無意志動詞*(可能形など)に接続して、目的を表す。
Used in connection with a desirable but unguaranteed outcome.
Se usa en la conexión de un resultado deseable, pero no garantizado.

 

〈例〉N3の試験に合格できるように、毎日何時間も勉強している。
失敗しないように、何回も確認した。

  • 「ない形」もある

~ように言う

他の人に、注意したり、それをすることを指示する。
Express an injunction or warning  to someone else.
Expresa una orden o advertencia hacía alguien más.

〈例〉「田中さんに、明日早めに出社するように言ってください。」
学生に遅刻しないように厳しく言った。

  • 「ない形」もある

 

V「ます形」に接続する表現 (I)

V「ます形」に接続*する表現


~そうにもない・~そうにない・~そうもない


これから出る結果について、たぶん~ないという推測(すいそく)
Infers that something will probably not occur.
Infiere que un hecho no sucederá.

〈例〉こんな大盛り**のラーメン、全部食べられそうにもない。

  • 可能(かのう)動詞(どうし)が多い。

*接続 せつぞく conexión / connection
**大盛り おおもり large serving/porción grande


~ながら

何かをするときに、同時に他のこともする
Expresses the idea of doing something in parallel with something else.
Expresa la idea de hacer dos cosas en paralelo.

〈例〉日本語の新聞は難しいが、辞書を引きながら読んでいる。
残念ながら、今日のコンサートは中止となりました。

  • 「~のに」「~けれども」の意味もある。「イAい・ナA・N+ながら」もある(ナA・Nは「でありがら」)

~なさい

親から子ども、教師から学生などの関係で使われる命令表現。

Imperative form used in relations of unequal status, such as a parent talking to his child or between a teacher and a student.
Forma imperativa. Se usa en relaciones desiguales, como un padre hablándole a su hijo, o un profesor a un alumno.


〈例〉もう12時よ。早く寝なさい。


~にくい


それをするのが難しい、なかなかできない。
Express the difficulty of doing something.
Expresa la dificultad de realizer una acción.

〈例〉この小説家の文章は読みにくい。


~やすい

それをするのがやさしい、簡単にできる。
Express the facility of doing something.
Expresa la facilidad de realizar una acción.

〈例〉書きやすいペンがほしくて、ずっと探していろ。