家族(かぞく)語彙

Familia

1・
祖先(そせん)⇒ 子孫(しそん)
antepasado ⇒   descendiente

人類の祖先は、アフリカで発生したと考えられている。
Pienso que los antepasados de los humanos se originaron en África.

うちの祖先は武士だったらしい。
Parece que mis antepasados eran samurais.

2・
祖父母 (そふぼ)Abuelos
孫(まご)   nietos
三世代(さんせだい) tres generaciones

祖父母からまで三世代で生活する。
Desde los abuelos hasta los nietos hay tres generaciones.

3・
一家 (いっか) una familia (Casa/hogar)

一家で出かける
Irse de casa (con la familia)

一家を支える
Apoyar a la familia

4・
親類(しんるい)relación

親類集まりに出る。
Ir a una reunión (o evento) familiar.

 

5・
親孝行(おやこうこう)”Respeto por los padres”

親孝行をする
ser un buen hijo

6・
実家(じっか)Familia
懐かしい(なつかしい)Extrañar

実家懐かしい
(Yo) Extraño a mi familia.

7・
末っ子 (すえっこ)Hermana/a menor
一人っ子 (ひとりっこ)hijo único
*双子 (ふたご)gemelos

三人姉妹末っ子
La menor de tres hermanas

六人兄弟のいちばん上。
El mayor de seis hermanos

一人っ子
Hijo único

私には双子の妹がいます。
Tengo una hermana gemela menor.

*親:双生児 (そうせいじ)gemelos

「姉妹(しまい)」は女の子だけについて言う。Sólo se utiliza para hablar de hermanas mujeres.
「兄弟(きょうだい)」には女の子も含まれる se utiliza para referirse tanto a hermanos como a hermanas.

 ~か~ないかのうちに

~か~ないかのうちに

・~が終わると同時に、次のことが起こる。

例文

  1. ベッドに横になるならないのかのうちに、ぐっすり眠ってしまった。
  2. わたしは夜が明けた明けないかのうちに家を出る。
  3. 授業が終わる終わらないかのうちに、彼は教室を出た。
  4. 朝まだ目が覚めるさめないうちに、友達が迎えにきた。

Vる・Vた + か  + Vないか + のうちに

説明
➔「~か~ないかのうちに…」の形で、「~」が起こったすぐ直後に「…」が起こる、と言いたいときに使う。
「か~ないかのうちに」は現実のできごとを描写(びょうしゃ)するのであるから、意志的な行為を表す文や「よう」「つもり」などの意志の文、命令文、否定文などが後に来ることはない。また、自分のことには使えない。

X 空港に着くか着かないかのうちに会社に電話をかけるつもりです。


~か~ないかのうちに

・~termina y al mismo momento ocurre otra cosa.

Ejemplos

  1. En cuanto terminó la clase, él se fue del aula.
  2. Antes de que amanezca salgó de mi casa.
  3. En cuanto me acosté en la cama, me quedé profundamente dormido.
  4. En la mañana mientras me estaba despertando, vino un amigo de visita.

Vる・Vた + か  + Vないか + のうちに

➔ La forma  「~か~ないかのうちに…」se utiliza para decir que cuando 「~」empieza, inmediatamente ocurre 「…」.

「~か~ないかのうちに…」 se utiliza para describir eventos del presente, por lo tanto no se puede utilizar con expresiones como 「よう」「つもり」ni oraciones que expresen voluntad, imperativas, ni negtivas.

No se puede utilizar para hacer referencia a uno mismo.

X 空港に着くか着かないかのうちに会社に電話をかけるつもりです。

X Mientras llego al aeropuerto voy a llamar a la empresa.

~(か)と思うと・~(か)と思ったら

~(か)と思うと・~(か)と思ったら

・~の後、すぐに続いて次の出来事や大きな変化が起こる。

・~すると、すぐに

  1. 赤ちゃんは今泣いたと思うと、もう笑っている。
  2. 急に空が暗くなったかと思うと、雨が降ってきた。
  3. やっと部屋が片付いたかと思ったら、犬たちがすぐまた散らかした。
  4. ちょっとうとうちすたかと思うと、突然大きな物音がして目が覚めた

✱ 動た形 +(か)と思うと・(か)と思ったら

➔二つの対比的なことがらほとんど同時につづいて起こることを表す。

後の文は話し手のおどろきや意外感を表す表現が続くことが多い。話し手自身(じしん)の行為について述べることは出来ない。
✖学校から帰ってきたかと思うと、すぐ勉強しよう。

話者の希望・意向を表す文や働きかけの文は来ない。「よう・つまり」などの意志の文・命令文・否定文などが後に来ることはない。また、自分のことは使えない。

✖ 私は、うちに帰ったと思うとまた出かけた。

O 私は、うちに帰って、またすぐに出かけた。


Después de ~, inmediatamente sucede otro evento o cambio.

➔Ejemplos

  1. Pensé que el bebé estaba llorando, pero ya se estaba riendo.
  2. Antes de que me dé cuenta el cielo estaba oscuro y comenzó a llover.
  3. Cuando pensé que finalmente había ordenado la habitación, los perros ensuciaron nuevamente.
  4. Cuando me estaba quedando dormida, un inesperado, fuerte ruido me despertó.

Formación:

Vた +(か)と思うと /(か)と思ったら

Se usa para expresar dos acciones contrarias que suceden casi al mismo tiempo.
La oración final, expresa la sorpresa del hablante. No se puede utilizar para referirse ni a acciones, ni deseos ni intenciones del emisor.
✖ 学校から帰ってきたかと思うと、すぐ勉強しよう。
✖ Cuando regrese de la escuela, me pondré a estudiar inmediatamente.
No se puede utilizar con palabras como 「よう・つまり」ni se puede hablar de uno mismo.
✖ 私は、うちに帰ったと思うとまた出かけた。
✖   Volví a casa e inmediatamente salí.

O 私は、うちに帰って、またすぐに出かけた。
O   Volví a casa e inmediatamente salí.

 ~たとたん (に)

 ~たとたん (に)

・~したら、その瞬間に

急に次の変化が現れる

1・ドアを開けたとたん、猫が飛び込んできた。

2・「キミちゃん、どこにいたの。心配したよ」といったとたん、キミは泣き出した。

3・ 僕が「さようなら」と言ったとたん、彼女は泣き出した。

4・試験終了のベルが鳴ったとたんに教室が騒がしくなった。

5・有名になったとたんに、彼女は横柄な態度をとるようになった。

6・疲れていたので横になったとたん眠ってしまった[a] 

7・出かけたようと思って家を出たとたんに、雨が降ってきた。

8・ずっとすわって本を読んでいて急に立ち上がったとたん、気分が悪くなった。

✱ 動 た形+とたん(に)

動詞のタ形を受け、前の動作や変化が起こるとすぐ後に、別の動作や変化が起こるということを表す。後の動作・変化を話し手がその場で新たに気付いたような場合に用いられるため、「意外 (いがい)だ」というニュアンス[1]を伴う(ともなう)ことが多い。

したがって、話し手の意志的な動作を表す表現が後に来る場合は用いることができず、代わりに「とすぐに/やいなや」などが用いられる。

私は家に帰ったとたん、お風呂に入った。(X)

私は家に帰るとすぐにお風呂に入った。(O)

「~たとたん(に)…」の形で、「~が終わったのとほとんど同時に、…という

予期しないことが起こった」と言いたいときに使う。前のこと後のことは、互いに関係があることが多い。


~たとたん (に)

“Inmediatamente después de~” (resultado inesperado)

1- Cuando abrí la puerta, el gato entró.

2- “Kimi, dónde estás? Estoy preocupado” Cuando dije eso, Kimi lloró repentinamente.

3- Cuando le dije “Adiós”, ella comenzó a llorar.

4- Cuando sonó el timbre luego del examen, el salón se volvió ruidoso.

5- Una vez que se convirtió famosa, ella cambió se volvió arrogante.

6- Estaba tan cansado que ni bien me acosté me quede dormido.

7- Justo cuando pensaba salir de casa, empezó a llover.

8- Me levanté después de estar un tiempo largo sentado leyendo y repentinamente comencé a sentirme mal.


Formación: Verbo タ + とたんに

「~とたんに」se utiliza con verboタ, la primera acción se refiere a un cambio e inmediatamente luego de este ocurre otro distinto.

La acción posterior se refiere a algo nuevo o inesperado para el emisor.

No se utiliza para referirse a la voluntad ni acciones del hablante, en estos casos se utilizan expresiones como 「とすぐに/やいなや」


Ej:

私は家に帰ったとたん、お風呂に入った。(X)Cuando llegué a casa, tomé un baño.

私は家に帰るとすぐにお風呂に入った。(O)Cuando llegué a casa, tomé un baño.

⇒ La forma:「~たとたん(に)」la usamos para decir que  “Algo termino y casi al mismo tiempo ocurrio otro hecho inesperado”. La primera acción y la segunda están relacionadas.


[1] matiz

[a](横になる= ベッドに寝ていたら起きていても、眠っていても横になるという)

2- ~に際して・にあたって

2- ~に際して・にあたって

~するとき 硬い言い方

1・工事(こうじ)関係者(かんけいしゃ)は工事を始めるに際して、最近の住民にあいさつをして回った。

2・当ショッピングサイトのご利用(りよう)に際して、以下(いか)のご利用条件[1]をよくお読みください。

3・新しく事業[2]を始めるにあった、しっかりと準備をしようと思っております。

4・お二人の門出[3]にあたりまして、お祝いの言葉を申し上げます。

✱ 名 ・動詞 辞書形 + に際して・にあったて

➔ その場1回だけの, 意志的で特別な時を表す言葉(結婚・店を開くなど)につく。後には。主に行為を表す文が来る。ある出来る事の機会に、という意味を表す。名詞を修飾するときは「N/V・るにさいしてのN」となる。書きことば形。

➔ 「~にあたって」は、特別な時間、特別な日、特別な機会のときに使います。例え、「寝る」のは、特別なことではないので使えません。

○ 寝る前に、彼女に電話をかけます。

× 寝るにあたって、彼女に電話をかけます。


~に際して・にあたって son las expresiones formales de  ~するとき

Ejemplos:

1- Los encargados de la construcción saludaron a los residentes del vecindario antes de comenzar la obra.

2- Antes de utilizar el sitio de este negocio, por favor lea atentamente las siguientes condiciones de uso.

3-Antes de comenzar un proyecto nuevo, pienso que hay que completar las preparaciones.

4-Dicen una bendición antes de irse de su casa.

Formación:

-Sustantivo – Verbo 辞書形 + に際して・にあったて

に際して  se utiliza junto a palabras que se refieren a un momento especial o único (casamiento, apertura de un local, etc.). Y lo sigue una oración referida mayormente a una acción.

Expresa la oportunidad de hacer algo. Cuando se usa para modificar un sustantivo se forma 「N/V・るにさいしてのN」Se utiliza de manera escrita.

「~にあたって」se referirse a momentos, días u oportunidades especiales. Por ejemplo no se utiliza con verbos como 「寝る」(dormir).

○ 寝る前に、彼女に電話をかけます。La llamo antes de dormir.

× 寝るにあたって、彼女に電話をかけます。La llamo antes de dormir.


[1] じょうけん condiciones

[2] じぎょう proyecto

[3] かどで salida

1- ~際(に) ~さい(に)

~際(に) ~さい(に)

・~とき 硬い言い方
「ときに」と同じ意味だが、
改まった言い方です友達には使わない。

1・この整理券は、商品(しょうひん)受け取りの際、必要です。
2・どちらの会議室をご利用になる際は、受付で必要事項をご記入(きにゅう)ください。

3・アメリカの大統領は来日した際に、私たちの大学でスピーチを行った。

4・国を出る際に、友人、知人からたくさんのお金を借りたのです。

✱ 名ーの ・動詞 辞書形/た形 + 際 (に)

➔ 主に行為や出来事を表す動詞(使う・完成するなど)・名詞(搭乗・外出など)につく。公的なばめんなどで多く使い日常の普通のことにはあまり使わない。

ある特別の状況にあるときに、またはそうなったときにいう意味。
 


                                                                                                                 

「~際に(さいに)」 se emplea de la misma forma que 「~とき」con la diferencia de que 「~際に」es una expresión formal. No se utiliza para hablar con amigos.

Ejemplos:

1-Esta boleta es necesaria a la hora de retirar el producto.

2-Al momento de usar alguna de las salas de reuniones, es necesario completar el formulario con los requerimientos, en la recepción.

3-Cuando el presidente de Estados Unidos vino a Japón, dio una charla en nuestra escuela.

4-Cuando me fui del país, mis amigos y conocidos me prestaron mucho dinero.

Formación:

Sustantivo の /  Verbo辞書形 / Verbo た形 + 際に

Se usa principalmente con verbos y sustantivos que expresan hechos, conductas (Ej.: “usar”, “completar”, “embarcación”, “viaje”, “excursión” etc.).

Es una expresión utilizada frecuentemente en lugares públicos, aunque no se usa regularmente en conversaciones diarias.

Expresa condiciones especiales o estados determinados.

~げ

 

・イ形容詞 げ *
・ナ形容詞
・動詞た形 た
・(あります + げ の形もある)
 よいさげ/ないさげ 例 すずし/自慢 

*「~げ」の「~」は「い形容詞」で「~い」を省略します。

1-人の「そのような様子」を表す。人の気持ちの様態(ようたい)を表す場合に使われる。
やや古い言い方。 

2-外から見ての推量(すいりょう)を表す接尾語(せつびご)で、「すこし~そうな様子だ」という意味を表します。 

3-目上の人の様子を言うときにはあまり使わない。 

4-主にイ形容詞、ナ形容詞に接続し、全体でナ形容詞のように使われる。ほかに「意味ありげ・さびしげ・はずかしげ・ふあんげ・なつかしげ・満足げ・楽しげ・面白げ・」など。

5-「いかにも・さも」などの言葉といっしょに使うことが多い。 

6-感情を言わない形容詞とは一緒に使いません。
☓そのかばんは高げだ。  ◯そのかばんは高そうだ。

よさそげとは「よさそう」という状態を推量する意を表す言葉と「良さ気(よさげ)」という若者(わかもの)言葉を合成(ごうせい)したものである。「よさげ」も意味的には「よさそう」と同じであり、それらを合成したよさそげも意味に違いはなく、これらは全て同義語(どうぎご)と考えてよい。


例文

あの人はさびしげな目をしている。

彼は何か言いたいげだった。

「お母さんはどうしたの」と聞くと、子どもは悲しげな顔をして下を向いた。

高い熱のあるひろしは、私と話すのもくるしげだった。

となりの乗客(じょうきゃく)は退屈げに窓の外を眺めていた。

会議の後、彼はいかにも不満ありげな回をしていた。

「~げ」と「~そうだ」どうち違いますか

「~げ」は感情(かんじょう)を言う「い形容詞」と一緒に使われます。

そして外から見たことから、様子を考えて言う時に使います。

「~そうだ」と同じですが、「~げ」はいつも感情を言う言葉と一緒に使います。
同じ意味例文

・悲しそうだ・悲しそうな顔 → 悲しげだ・悲しげな顔

・不安そうだ・不安そうな様子 → 不安げだ・不安げな様子

・怪しげな人が人がチャンギ空港にいた → 怪しそうな人がチャンギ空港にいた

・彼は病院のベッドで苦しげに寝ていた→ 彼は病院のベッドで苦しげに寝ていた