~か~ないかのうちに

~か~ないかのうちに

・~が終わると同時に、次のことが起こる。

例文

  1. ベッドに横になるならないのかのうちに、ぐっすり眠ってしまった。
  2. わたしは夜が明けた明けないかのうちに家を出る。
  3. 授業が終わる終わらないかのうちに、彼は教室を出た。
  4. 朝まだ目が覚めるさめないうちに、友達が迎えにきた。

Vる・Vた + か  + Vないか + のうちに

説明
➔「~か~ないかのうちに…」の形で、「~」が起こったすぐ直後に「…」が起こる、と言いたいときに使う。
「か~ないかのうちに」は現実のできごとを描写(びょうしゃ)するのであるから、意志的な行為を表す文や「よう」「つもり」などの意志の文、命令文、否定文などが後に来ることはない。また、自分のことには使えない。

X 空港に着くか着かないかのうちに会社に電話をかけるつもりです。


~か~ないかのうちに

・~termina y al mismo momento ocurre otra cosa.

Ejemplos

  1. En cuanto terminó la clase, él se fue del aula.
  2. Antes de que amanezca salgó de mi casa.
  3. En cuanto me acosté en la cama, me quedé profundamente dormido.
  4. En la mañana mientras me estaba despertando, vino un amigo de visita.

Vる・Vた + か  + Vないか + のうちに

➔ La forma  「~か~ないかのうちに…」se utiliza para decir que cuando 「~」empieza, inmediatamente ocurre 「…」.

「~か~ないかのうちに…」 se utiliza para describir eventos del presente, por lo tanto no se puede utilizar con expresiones como 「よう」「つもり」ni oraciones que expresen voluntad, imperativas, ni negtivas.

No se puede utilizar para hacer referencia a uno mismo.

X 空港に着くか着かないかのうちに会社に電話をかけるつもりです。

X Mientras llego al aeropuerto voy a llamar a la empresa.

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~(か)と思うと・~(か)と思ったら

~(か)と思うと・~(か)と思ったら

・~の後、すぐに続いて次の出来事や大きな変化が起こる。

・~すると、すぐに

  1. 赤ちゃんは今泣いたと思うと、もう笑っている。
  2. 急に空が暗くなったかと思うと、雨が降ってきた。
  3. やっと部屋が片付いたかと思ったら、犬たちがすぐまた散らかした。
  4. ちょっとうとうちすたかと思うと、突然大きな物音がして目が覚めた

✱ 動た形 +(か)と思うと・(か)と思ったら

➔二つの対比的なことがらほとんど同時につづいて起こることを表す。

後の文は話し手のおどろきや意外感を表す表現が続くことが多い。話し手自身(じしん)の行為について述べることは出来ない。
✖学校から帰ってきたかと思うと、すぐ勉強しよう。

話者の希望・意向を表す文や働きかけの文は来ない。「よう・つまり」などの意志の文・命令文・否定文などが後に来ることはない。また、自分のことは使えない。

✖ 私は、うちに帰ったと思うとまた出かけた。

O 私は、うちに帰って、またすぐに出かけた。


Después de ~, inmediatamente sucede otro evento o cambio.

➔Ejemplos

  1. Pensé que el bebé estaba llorando, pero ya se estaba riendo.
  2. Antes de que me dé cuenta el cielo estaba oscuro y comenzó a llover.
  3. Cuando pensé que finalmente había ordenado la habitación, los perros ensuciaron nuevamente.
  4. Cuando me estaba quedando dormida, un inesperado, fuerte ruido me despertó.

Formación:

Vた +(か)と思うと /(か)と思ったら

Se usa para expresar dos acciones contrarias que suceden casi al mismo tiempo.
La oración final, expresa la sorpresa del hablante. No se puede utilizar para referirse ni a acciones, ni deseos ni intenciones del emisor.
✖ 学校から帰ってきたかと思うと、すぐ勉強しよう。
✖ Cuando regrese de la escuela, me pondré a estudiar inmediatamente.
No se puede utilizar con palabras como 「よう・つまり」ni se puede hablar de uno mismo.
✖ 私は、うちに帰ったと思うとまた出かけた。
✖   Volví a casa e inmediatamente salí.

O 私は、うちに帰って、またすぐに出かけた。
O   Volví a casa e inmediatamente salí.

2- ~に際して・にあたって

2- ~に際して・にあたって

~するとき 硬い言い方

1・工事(こうじ)関係者(かんけいしゃ)は工事を始めるに際して、最近の住民にあいさつをして回った。

2・当ショッピングサイトのご利用(りよう)に際して、以下(いか)のご利用条件[1]をよくお読みください。

3・新しく事業[2]を始めるにあった、しっかりと準備をしようと思っております。

4・お二人の門出[3]にあたりまして、お祝いの言葉を申し上げます。

✱ 名 ・動詞 辞書形 + に際して・にあったて

➔ その場1回だけの, 意志的で特別な時を表す言葉(結婚・店を開くなど)につく。後には。主に行為を表す文が来る。ある出来る事の機会に、という意味を表す。名詞を修飾するときは「N/V・るにさいしてのN」となる。書きことば形。

➔ 「~にあたって」は、特別な時間、特別な日、特別な機会のときに使います。例え、「寝る」のは、特別なことではないので使えません。

○ 寝る前に、彼女に電話をかけます。

× 寝るにあたって、彼女に電話をかけます。


~に際して・にあたって son las expresiones formales de  ~するとき

Ejemplos:

1- Los encargados de la construcción saludaron a los residentes del vecindario antes de comenzar la obra.

2- Antes de utilizar el sitio de este negocio, por favor lea atentamente las siguientes condiciones de uso.

3-Antes de comenzar un proyecto nuevo, pienso que hay que completar las preparaciones.

4-Dicen una bendición antes de irse de su casa.

Formación:

-Sustantivo – Verbo 辞書形 + に際して・にあったて

に際して  se utiliza junto a palabras que se refieren a un momento especial o único (casamiento, apertura de un local, etc.). Y lo sigue una oración referida mayormente a una acción.

Expresa la oportunidad de hacer algo. Cuando se usa para modificar un sustantivo se forma 「N/V・るにさいしてのN」Se utiliza de manera escrita.

「~にあたって」se referirse a momentos, días u oportunidades especiales. Por ejemplo no se utiliza con verbos como 「寝る」(dormir).

○ 寝る前に、彼女に電話をかけます。La llamo antes de dormir.

× 寝るにあたって、彼女に電話をかけます。La llamo antes de dormir.


[1] じょうけん condiciones

[2] じぎょう proyecto

[3] かどで salida

1- ~際(に) ~さい(に)

~際(に) ~さい(に)

・~とき 硬い言い方
「ときに」と同じ意味だが、
改まった言い方です友達には使わない。

1・この整理券は、商品(しょうひん)受け取りの際、必要です。
2・どちらの会議室をご利用になる際は、受付で必要事項をご記入(きにゅう)ください。

3・アメリカの大統領は来日した際に、私たちの大学でスピーチを行った。

4・国を出る際に、友人、知人からたくさんのお金を借りたのです。

✱ 名ーの ・動詞 辞書形/た形 + 際 (に)

➔ 主に行為や出来事を表す動詞(使う・完成するなど)・名詞(搭乗・外出など)につく。公的なばめんなどで多く使い日常の普通のことにはあまり使わない。

ある特別の状況にあるときに、またはそうなったときにいう意味。
 


                                                                                                                 

「~際に(さいに)」 se emplea de la misma forma que 「~とき」con la diferencia de que 「~際に」es una expresión formal. No se utiliza para hablar con amigos.

Ejemplos:

1-Esta boleta es necesaria a la hora de retirar el producto.

2-Al momento de usar alguna de las salas de reuniones, es necesario completar el formulario con los requerimientos, en la recepción.

3-Cuando el presidente de Estados Unidos vino a Japón, dio una charla en nuestra escuela.

4-Cuando me fui del país, mis amigos y conocidos me prestaron mucho dinero.

Formación:

Sustantivo の /  Verbo辞書形 / Verbo た形 + 際に

Se usa principalmente con verbos y sustantivos que expresan hechos, conductas (Ej.: “usar”, “completar”, “embarcación”, “viaje”, “excursión” etc.).

Es una expresión utilizada frecuentemente en lugares públicos, aunque no se usa regularmente en conversaciones diarias.

Expresa condiciones especiales o estados determinados.

~げ

 

・イ形容詞 げ *
・ナ形容詞
・動詞た形 た
・(あります + げ の形もある)
 よいさげ/ないさげ 例 すずし/自慢 

*「~げ」の「~」は「い形容詞」で「~い」を省略します。

1-人の「そのような様子」を表す。人の気持ちの様態(ようたい)を表す場合に使われる。
やや古い言い方。 

2-外から見ての推量(すいりょう)を表す接尾語(せつびご)で、「すこし~そうな様子だ」という意味を表します。 

3-目上の人の様子を言うときにはあまり使わない。 

4-主にイ形容詞、ナ形容詞に接続し、全体でナ形容詞のように使われる。ほかに「意味ありげ・さびしげ・はずかしげ・ふあんげ・なつかしげ・満足げ・楽しげ・面白げ・」など。

5-「いかにも・さも」などの言葉といっしょに使うことが多い。 

6-感情を言わない形容詞とは一緒に使いません。
☓そのかばんは高げだ。  ◯そのかばんは高そうだ。

よさそげとは「よさそう」という状態を推量する意を表す言葉と「良さ気(よさげ)」という若者(わかもの)言葉を合成(ごうせい)したものである。「よさげ」も意味的には「よさそう」と同じであり、それらを合成したよさそげも意味に違いはなく、これらは全て同義語(どうぎご)と考えてよい。


例文

あの人はさびしげな目をしている。

彼は何か言いたいげだった。

「お母さんはどうしたの」と聞くと、子どもは悲しげな顔をして下を向いた。

高い熱のあるひろしは、私と話すのもくるしげだった。

となりの乗客(じょうきゃく)は退屈げに窓の外を眺めていた。

会議の後、彼はいかにも不満ありげな回をしていた。

「~げ」と「~そうだ」どうち違いますか

「~げ」は感情(かんじょう)を言う「い形容詞」と一緒に使われます。

そして外から見たことから、様子を考えて言う時に使います。

「~そうだ」と同じですが、「~げ」はいつも感情を言う言葉と一緒に使います。
同じ意味例文

・悲しそうだ・悲しそうな顔 → 悲しげだ・悲しげな顔

・不安そうだ・不安そうな様子 → 不安げだ・不安げな様子

・怪しげな人が人がチャンギ空港にいた → 怪しそうな人がチャンギ空港にいた

・彼は病院のベッドで苦しげに寝ていた→ 彼は病院のベッドで苦しげに寝ていた

いろいろなもの接続する表現

いろいろなもの接続する表現


~かどうか

~か、それとも~ではないか
Expresses the idea of something being or not being the case (“whether… or not”).
Expresa la idea del caso de que algo sea y no sea (“si…no”)

〈例〉合格できたかどうか、とても心配だった。

いつ夏休みが取れるか、まだわからない。

  • 普通形+かどうか(AナとNは「だ」かつかない)

 

  • 「いつ」「だれ」「どこ」「なに」のような疑問詞がある場合は「~か」だけ

~かもしれない

その可能性はゼロではない。
Expresses the idea that something may occur.
Expresa la posibilidad de que algo ocurra.

〈例〉こんなに寒くなったら、雪が降るかもしれない。

  • 普通形+かもしれない(AとNは「だ」がつかない)

~がる

自分以外の人が何かをしたいと思っているようす。
Used to refer to someone else wanting to do something.
Se usa para referirse a que se quiere que alguien haga algo.

〈例〉妹は趣味が長く続かず、すぐ新しいことをやりたがる。

  • Vた形 イA ナA +がる

~し、~し

理由をいくつがあげるときに使う。「~し」が一つだけでも、他に理由がある。
Used to enumerate several reasons for something (when used a single time, it implies it’s not the only reason)
Se usa para enumerar varias razones de algo (cuando se usa una sola vez, se entiende implícitamente que no hay una sola razón)

〈例〉あの店はサービスもいいし、おいしいし、また行ってみたい。

  • 普通形+し

~そうだ

I)話し手が見た物や人のようするを言う表現。または、予感や予想。
Used to express an impression or an anticipated development based on personal observation.
Se usa para expresar una impresión o un desarrollo basado en la observación personal.

〈例〉難しい先生は、とても厳しそうだ。

  • Vます形・イA・ナA +そうだ *Nはない

〈例〉相手チーム強すぎて、勝てそうもない。

  • Vの否定は「~そうもない」になる

II) 他の人から聞いたり、ニュースなどで知ったことを伝える表現。

Expresses the idea that something is not even close to being achieved.
Expresa la idea de que algo no está cerca de ser alcanzado.

〈例〉天気予報によれば、これから一緒に間くらい雨が続くそうだ。

  • 普通形+そうだ

~って

I)会話の中で、話題にすることにつける。「~は」「~というのは」という意味。
Used to mark the topic of a conversation. Similar to ~は or ~というのは, but more colloquial.
Se usa para indicar el tema de una conversación. Similar a ~は o ~というのは ,pero más informal.

〈例〉「木村さんの彼って、どんな人?」「やさしそうな人だよ」

 

II) ニュースや人から聞いた話を、他の人に伝える表現
Used to express something based on information gathered from the news, another person, etc.
Se usa para expresar algo basado en información recolectada de: diarios, otras personas, etc.

〈例〉駅前のスーパー、すごく安いって。

  • 普通形+って(ナA・Nは「~だって」)

~のが

はっきりはわからないが、~という理由である結果になったのではないかという表現。
Expresses a hypothesis that might explain a given situation.
Expresa una hipotesis que explica una determinada situación.

〈例〉彼は、体調が悪いのが、顔色があまりよくない。

  • 普通形+のか(ナA・Nは「~なのか」)

~のに

話し手の不満や意外な気持ち
Used to contrast a given action or situation with a unsatisfactory outcome.
Se usa para contrastar una determinada acción o situación con un resultado insatisfactorio.

〈例〉あんなにがんばったのに、60点しか取れなかった。

  • 普通形+のに(ナA・Nは「~なのに」)

~のは・・・だ

説明したいことや強調したいことがあるときの表現
Used to explain or underline something.
Se usa para explicar o resaltar algo.

〈例〉私が生まれたのは、北海度の小さな町です。

  • 普通形+のは+Nだ(ナA・Nは「~なのは」)

~はずだ

きちんとしたデータや理由から、当然そうなるということ
Expresses a highly expected outcome based on a solid reason or data.
Expresa un resultado esperado absado en una razón o información sólida.

〈例〉飛行機は成田着10時だから、彼はもうすぐここに着くはずだ。

あんなに優しい人が、そんなひどいことを言うはずがない。

  • 普通形+はずだ(ナAは「~なはずだ」、Nは「~のはずだ」)
  • その可能性はないという否定文は「~はずがない」

~みたいだ・~みたいなN

I)その状況から、たぶん~だと思う
Expresses a possibility, similar to “apparently”
Expresa una posibilidad, similar a “aparentemente”

〈例〉せきが止まらない。かぜをひいたみたいだ。

II)他の似ているものにたとえる。
Used to express resemblance or similarity with something /someone.
Se usa para expresar semejanza o similaridad entre algo / alguien.

〈例〉彼女は可愛くて、まるで人形みたいだ。

  • 普通形+みたいだ・みたいなN(ナA・Nは「だ」がつかない)

~ようだ

「~みたいだ」とほぼ同じ意味だが、書き言葉として使われることが多い。
Very similar to ~みたいだ, but used more frequently in writing.
Muy similar a ~みたいだ, pero se usa más frecuentemente de forma escrita.

〈例〉高橋さんは仕事が忙しくて疲れているようだ。

  • 普通形+ようだ・ようなN(ナAは「~なようだ」、Nは「~のようだ」)

~ようだったら・~ようなら

~よ予報される場合は、何かそのために対応するという意味。
Used to introduce a conditional clause following the pattern of “if A then B.”
Se usa para introducir una cláusula condicional que sigue el siguiente patrón “si A entonces B.”

〈例〉熱が下がらないようなら、明日は休んでいい。

  • 普通形+ようだったら・ようなら (ナAは「~なようなら」、Nは「~のようなら」)

名詞に接続する表現/形容詞と接続する表現

名詞に接続する表現


(時間/お金)で

()には時間や金額が入り、それだけであることが完了することを表す。
Expresses the idea that something is concluded after a given condition (amount of time, payment, etc.) is met.
Expresa la idea de que algo se concluye después de una determinada condición (cantidad de tiempo, dinero, etc.) se cumple.

〈例〉アルバイトの面接は5分で終わってしまた。

 


AというB

Bの中で、相手のよく知らないAについて話すときの表現。
Refers to the name of something (A) within category (B).
Se refiere al nombre de algo (A) en la categoría (B)

〈例〉うちの近くのマッシュという店のケーキがおいしい。


~にする

いくつかの中から1つに決める。

Expresses a choice for one thing amoung several others.
Expresa la elección de una cosa por sobre otras.

〈例〉「飲み物は何しますか」「今日は暑いから、アイスコーヒーにします」


(数/量)は

()には数が入り、最少・最低でもこれくらい、たぶんそれ以上になること。
Used after a figure or amount, expresses the idea of reaching at least that number.
Se usa después de un número o cantidad, expresa la idea de alcanzar el menor número posible.

〈例〉今回のテストでは、80点ぐらいに取りたい。


~までに・~までには

何かが行われたり、起こったりする期限。「までには」は、できればその前にという意味が強い。
Expresses a deadline for a given action.
Expresa el límite para realizar una acción.

〈例〉明日までにレポートを提出しなければならない。


形容詞と接続する表現


どんなに~か・いかに~か

「とても~であること」を強調した表現。「いかに」は、書き言葉。
Underlines the extent of something (いかに is used primarily in writing)
Delimita el alcance de algo (いかに se usa principalmente en lenguaje escrito)

〈例〉日本語がどんなに難しいか、勉強してみてよくわかった。

姉がいかに料理が苦手か、作ったものを食べてみてみたらわかる